マリッジブルー

エンゲージリング(婚約指輪)


マリッジブルーとは

マリッジブルーとは、結婚前のブルー(憂鬱)のことですが、憂鬱というよりは不安のことでしょう。男女ともですが、普通は女性の結婚前の不安で揺れる心境のことです。時期的には婚約してから結婚式までの間です。不安の原因は様々ですが、おもに「彼が頼りない」「もっといい人がいるのでは」「彼の両親のこと」など心の中で想像が逞しくなってしまうことから起こります。

もっといい男がいるのでは?

誰でもが、考えてしまうことでしょう。恋愛中は愛しているからと「愛」が全面に出ていますが、結婚となると生活があります。彼の収入も頭の中に入ってきます。何と言っても一般的には結婚する男性の収入で女性の生活レベルがかわります。友人の高い生活レベルが結婚した相手のためでしたら、あなたの心が揺れるのは当たり前のことでしょう。

彼が頼りない

婚約から結婚が決まりますと式場の予約から打ち合わせ、新居のこと、仲人の挨拶、新居の買い物、招待客の選定などなど、山のような仕事が押し寄せてきます。彼は仕事を口実に「逃げガチ」。こんなときに、貴女の心を不安がよぎります。
「頼りないな」「頼もしくないな」
今後の生活でもこんな調子で一生やっていかなければならないのだろうか?

彼の両親と上手く折れ合えるだろうか?

同居の場合は最大の難関事項です。生活習慣が違う家庭に貴女が入って行き、愛する息子を取られてしまうと心配している母親。両親やしきたりの揉め事、本当にいろいろな要素から「結婚しても大丈夫?」そんな気持ちがでてきます。

統計によると70%以上の女性がマリッジブルーを経験しているそうです。期間は2週間から1ヶ月間くらい。解決方法は自分自身で納得、妥協かもしれません、して解決しています。自分の母親やマリッジブルーを経験した友人もよき相談相手です。

貴女にもっと良い彼がいる確率は100%ですが、知り合えて、恋愛して結婚まで辿り着ける確率は0.001%以下でしょう。パーフェクトでなければ嫌な女性は生涯独身の方が幸せに近いでしょう。